この4月のブログネタを全て春歌で押し通そうとしています。
4回目はやや地味目な花でヒメジオン。可憐な野菊です。
この時期は野生のハルジオンやヒメジオンが川沿い、道沿いに沢山さいています。
良い気候になってきました。
スギ花粉はだいぶ減ってきましたが、今はヒノキ花粉のピークです。
花粉症の方、もう少しがんばってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1978年 結婚して荒井由実から松任谷由実になった初めてのアルバム。
紅雀の中から 「ハルジョン・ヒメジョン」
とても絵画的で情緒的な曲です。

♪ヒメジオンに埋もれて 口づけをした
土手と空の間を 風が渡った ♪


 

 

 

 

 

 

 

 

 

れんげ畑のこなつです。
そろそろ この企画飽きてきました?
ネタがないので、4月は春歌シリーズでご勘弁下さい。
暖かくなって、ほんと一斉に花々がきれいなこの季節限定といことで、、。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

曲は「守ってあげたい」
1981年のアルバム 「昨晩お会いしましょう」に収録されてます。
私がはじめてユーミンに出会った思い出深い曲です。
薬師丸ひろ子目当てで見に行った ねらわれた学園の主題歌でした。
中学1年の丸坊主頭の小林少年は、
それこそこの曲から世界が変わっちゃたのですから、、。

♪日暮れまで 土手に座り レンゲを編んだ
もう一度 あんな気持ちで 夢を形にして ♪


 

 

 

 

 

 

 

 

 

春歌 第2弾はタンポポです。

散歩の道沿いに、黄色くて小さい花が沢山咲いてます。
綿毛が風にのって飛んでいって、日々黄色い花が増えている印象です。
最近はポカポカ陽気ですね、、。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1983年のボイジャーからの名曲

ダンデライオン~遅咲きのタンポポ~
♪ 君はダンデライオン 本当の孤独を今まで知らないの
とても幸せな淋しさを抱いて これから歩けない
私はもうあなたなしで ♪


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここ数日の雨と風でサクラもだいぶ散ってしまいました。
4月になってもまだまだ寒い日が続いておりますが、
皆様お元気ですか?
春からの新企画、「春歌」はじめました。
正式には、、
はこなつとぶらり歩き! ~芽吹く花々、ユーミンのにのせて~」
略して春歌の第一弾はさくら。
このはかない美しさが 日本人の心に残るのですね、、。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

荒井由実時代、1975年発売の3rdアルバム「コバルトアワー」から

花紀行
♪ 薄紅がなんてやさしいの 拾い集める人もいないのに
見知らぬ町を ひとり歩いたら
風は空から 花びら散らす ♪


小林耳鼻咽喉科クリニック
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