
秋が深まってきました。先日伊予管弦楽団の定期演奏会に行ってきました。
今回は大好きな演目 ベルリオーズの幻想交響曲。
高校生の頃から大好きで、ずっと聴いてきた作品です。
生オケで聴くのは初めてで、まさに鳥肌がたちました。
美と狂乱が錯綜する唯一無二の大曲を味わってきました。

少し悲しいのは、楽団立ち上げからずっと指導されていた
直井先生が今回で最終となることです。
直井先生をはじめて拝見したのは8年前の愛大交響楽団。
マエストロのダイナミックで愛情あふれる指揮に
何度も感動をいただきました。感謝です。
新たな伊予管弦楽団の船出を今後も見守っていきたいです。
演奏の最後にチェロの桑原君に握手してもらいました。
直井先生に捧げる 渾身の演奏でした。ブラボー!!
