天高く、馬肥ゆる秋です。
晴天の秋晴れに、ひこうき雲をみつけました。
どこまでも大空高く舞い上がる、
ユーミンの「ひこうき雲」を思い出しながら見つめていました。

「ひこうき雲」は言わずとしれた
ユーミンのデビューアルバムの代表曲です。
そのコード進行は実はとても技巧的で、
通常Gm(ジーマイナー)の短調で弾く所を
Gm7のセブンスコードを付随させて長調様式ものせて、
サビでさらに3度上げてB♭m7(ビーフラットマイナーセブン)で
空高く舞い上がる高揚感を表しています。
このコード進行で、日本の音楽史を変えた
いわゆるニューミュージックの幕開けと言われました。

マニアックの話でしたが、まとめると、、
ユーミン最高!!ということです。


昨夜はこの地区の花火大会「おかげん」でした。
宮島厳島神社への祈願観月祭が起源の歴史ある花火大会です。
夜空に大輪の花火が咲き乱れておりました。
壬生川に移り住んで15年目の花火大会です。

ユーミンの初期の作品「ジャコビニ彗星の日」という曲に
♪ いつか手をひかれて 河原で見た花火
夢はつかの間だと 自分に言い聞かせて ♪

はかないものは美しいものです。
下の娘の手をひきつつ
心に焼き付けながら 家路につきました。


先週末に周桑病院のロビーコンサートがありました。
周桑病院の総合の待合ロビーにはグランドピアノが置いてあります。
しかも吹き抜けの大きな空間なので、結構良い音響環境なのです。
知り合いの方々が出演されるので一家でおじゃましました。
今回はピアノ、フルート、バイオリンのアンサンブルで、
とても素敵なハーモニーでした。
気持ちの良い休日になりました。
ありがとうございました。


今日の朝日新聞にヘーデンボルグ兄弟の記事が掲載されていました。
長男の和樹さんはバイオリン、次男の直樹さんはチェロで
それぞれウィーンフィルに在籍されております。
世界最高峰のウィーンフィルに兄弟での在籍は、かなりの快挙だそうです。
日本ツアーで2人そろって来日されております。
直樹さんの西条での演奏会が懐かしく思われます。
私は楽屋まで押しかけてCDにサインしてもらいましたっけ、、。
今回の大阪フェスティバルホールでの演奏会は行けそうにありません。
残念!遠くから演奏会のご成功をお祈りしてます。

記事の最後に三男の洋さんのことが載っていました。
(先月のブログ ご参照下さい。)
将来は洋さんのピアノで3人でツアーを周りたいと、、。
近い将来、実現すると信じています。
その時は何をさしおいても駆けつけなくては、、。
直樹さんのCDをさらに聞き込むことにいたしましょう。


昨日西条の総合文化会館でピアノコンサートがありました。
♪ウィーンの新星 魅惑の旋律
ユーヌス&ユリアン・洋 ピアノコンサート♪
私はあいにく都合がつかず聞きにいけませんでしたが、大盛況だったようです。

コンサート前の練習のために
先日、ユーヌスさんとユリアン・洋さんが自宅にいっらしゃいました。
右側に写っているユりアン・洋さんとは4年ぶりの再会でしたが、
少し印象が変わって スキンヘッド、、似合っていました。
素敵な音色を聴かせて頂き、幸せなひと時でした。
うちのピアノもさぞかし喜んでいることでしょう。
今後のお二人のさらなるご活躍を応援しております。


 

早いもので もう3月になりました。
先週末、家族で関西に遊びに行ってきました。
アベノハルカスにも登ってきました。
足元がすくむような絶景、きれいでした。
旅のメインはコベルコ・ホール!
私の大好きなホールで、ヒラリーハーンのコンサートがありました。

彼女は世界的に有名なバイオリニストで、
家族中が彼女の大ファンなのです。
先日のグラミー賞も受賞しました。
イギリスのフィルハーモニアとの共演で、
ブラームスのコンチェルトが圧巻でした。
(公演後は CDにサインもしてもらいました。)
春の訪れを祝福するような、素敵な音色でした。

そう、花粉症の春が訪れています。
春の嵐が吹き荒れる今日この頃、
患者さんにはつらい季節ですが、
がんばってのりきりましょう。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

♪ 秋の光にきらめきながら
指のすきまを 逃げてくさざ波 ♪

ユーミンの初期のアルバム 14番目の月に収録されている
「さざ波」という曲のフレーズです。

今日は秋の光がまぶしい 晴天の休日でした。
久しぶりに家族で海までドライブしました。
行き先は今治の来島海峡そばの
海峡レストラン さざ波 です。
(オープニングの曲は そういうオチです!)
おだやかな瀬戸内の海を眺めながら、
おいしいランチを頂いてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

一番のごちそうは やはりこの海の景色でしょう。
小さい頃から眺めていた来島海峡。
心がリセットされます。
潮風を思い切り吸いこんで 帰ってきました。
もうすぐ 秋祭りの季節です。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

錦織選手、残念でした。
しかし ここまでのファインプレーの数々に勇気をもらいました。
チャレンジングスピリット 忘れずに
私も日々頑張っていきたいです。
これで 本当に暑い夏が終わったようなきがします。
そこで 一句

ゆく夏に 名残る暑さは夕映えを
  吸って燃え立つ 葉鶏頭(はげいとう)

ユーミンの初期の代表作 「晩夏」からのフレーズです。
御近所の庭先の鶏頭が 日ごとに紅く色づいていく今日この頃です。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

この4月のブログネタを全て春歌で押し通そうとしています。
4回目はやや地味目な花でヒメジオン。可憐な野菊です。
この時期は野生のハルジオンやヒメジオンが川沿い、道沿いに沢山さいています。
良い気候になってきました。
スギ花粉はだいぶ減ってきましたが、今はヒノキ花粉のピークです。
花粉症の方、もう少しがんばってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1978年 結婚して荒井由実から松任谷由実になった初めてのアルバム。
紅雀の中から 「ハルジョン・ヒメジョン」
とても絵画的で情緒的な曲です。

♪ヒメジオンに埋もれて 口づけをした
土手と空の間を 風が渡った ♪


 

 

 

 

 

 

 

 

 

れんげ畑のこなつです。
そろそろ この企画飽きてきました?
ネタがないので、4月は春歌シリーズでご勘弁下さい。
暖かくなって、ほんと一斉に花々がきれいなこの季節限定といことで、、。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

曲は「守ってあげたい」
1981年のアルバム 「昨晩お会いしましょう」に収録されてます。
私がはじめてユーミンに出会った思い出深い曲です。
薬師丸ひろ子目当てで見に行った ねらわれた学園の主題歌でした。
中学1年の丸坊主頭の小林少年は、
それこそこの曲から世界が変わっちゃたのですから、、。

♪日暮れまで 土手に座り レンゲを編んだ
もう一度 あんな気持ちで 夢を形にして ♪


小林耳鼻咽喉科クリニック
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